住宅ローンで一戸建て夢のマイホームを購入しました

■住宅を購入したきっかけ

35歳、男性、会社員、神奈川県在住です。

大学を新卒入社した、インフラ関係の企業で働き続けています。

結婚をして子供ができたので、住宅の購入を検討し始めました。

自分の持ち家というのは、幼い頃からの憧れでした。

自分の子供の頃、育った家は貸家で、狭い家でしたので、働く様になったら絶対に家が欲しいと思っていました。

可能であれば、庭つき一戸建て、が憧れです。

独身時代はアパート暮らしで、その頃から家を建てる為に少しずつ節約していました。

それから結婚して、夫婦間でも、家を買いたいという相談はしていました。

子供ができたのを機に、家を探し始めました。

マンションか戸建てか迷いましたが、結局戸建てにしました。

マンションでしたら、戸建てと同額で、会社に近い物件があったので迷いました。

しかし実際には通勤に多少の時間がかかるのですが、一戸建てを選びました。

やはり一戸建ての方が、周囲との近所づきあいなどもマンションよりも楽だからです。

さらに、リフォームや室内の維持修繕なども考え、戸建てを選びました。

戸建てを選んだ最大の理由は、「庭がある事」です。

子供に自宅の庭で遊ばせてやりたいという、父親の心が一戸建てを選びました。

 

■住宅ローンは住宅金融支援機構から借りました

CMでも良く見る固定金利型住宅ローンという物です。

民間の銀行ではなく、住宅金融支援機構が借り入れ、返済を管理しています。

自分の場合、会社で、財形住宅貯蓄をしていたので、こちらの住宅ローンを用いるのが一番、お得でした。

他の民間の銀行のローンも色々比較し、考慮しました。

しかし、やはり金利の優遇策があるので、住宅金融支援機構で住宅ローンを組みました。

苦労したのは、どの銀行が最も金利がお得かと比較する事です。

色々な銀行でローンの説明を受けましたが、知識が薄いのでわかりずらく、選ぶのに非常に迷いました。

住宅金融支援機構で住宅ローンを組むと決めた後は、返済条件などを良く読みました。

一番、気にしたのは、この住宅ローンは、本当に住宅用に組まれているローンです。

その為、そのローンを組んだ家に住み続けなければならないという点です。

銀行の住宅ローンのように、家はないけどローンが残るという事はないわけです。

もし、ローンを組んだ家に住めない事情ができた時の事などを考え、かなり悩みました。

結局のところ、勤め先を辞める事はまずできないという事と、持ち家に住み続けるという事がもっとも大きな決心でした。

 

■住宅ローンは財形住宅貯蓄制度を使うのが一番

会社で、財形貯蓄をしているサラリーマンの方は多いと思います。

財形貯蓄にも3種類あり、いずれは自分の家を持ちたいと思っている方は、財形住宅貯蓄に加入しておく事がおすすめです。

この財形住宅貯蓄に加入しておくと、住宅ローンを組む際にメリットがたくさんあります。

手数料がかからない事、金利が固定である事、などです。

デメリットとしては、住宅用のローンですので、ローン返済中は、家を手放すという事は基本的にはできないという事です。

住宅の選び方に関しては、やはりあまり安価な物件は購入しないのが賢明です。

一生の買い物ですので、じっくりと比較して検討して、一番気に入った物件を購入した方が良いです。

その方が、住んでいる間ももちろん楽しいですし、住宅ローンの返済の為に仕事をするのも、充実感が出てやる気が出ます。

家族がいればなおさら、一家が一生暮らせるような家を選ぶのが良いです。

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